僕が洋服買おうってよく言う理由

こんにちは、こんばんはしゅんたろうです。

さて、突然ですが、僕はよく服買おうぜって言います。

別にコロナウイルスの自粛ムードに反発して訳でもなく、普段から結構誰にでも言います。

買え買え、うるせーなーって思ってる人、これを読んでくれている貴方は洋服が好きですか?

以前に言った事あるかもですけど、ファッションが好きって人にも質実剛健な服が好きな人、きらびやかなモード服が好きな人、量販品や古着、コーディネートするのが好きな人、服を作ると事が好きな人などなど、細かく分けだすとキリもありません。

洋服に関しての好き嫌いもあって、チープな服をバカにする人、その逆、高級な服をバカにする人がいたりもします。

そんな事言っても、高価な服にも、安価な服にも、無名な服にも、有名な服にも、それぞれにメリット・デメリットがありますが、そんなメリット・デメリットもその人自体で捉え方は変わるので、どの部分にどういった価値を感じるのかなんてのは、個人的な価値観でしかないのではないでしょうか。

今日は「とりあえずこれで」と言った様な妥協特に思考せずに選択ということについて考えて行きたいと思います。

無理する事ってそんな悪いこと?

服というものはあくまでも日用品だと思いますし、服としての機能を満たしていればそれでいいとも思います。

有名な話、スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着ています。これは朝の有意義な時間に脳に負荷を与える選択を無くす為だなんて言われています。

その感覚は肯定も否定もしないですが、毎日着る服なので、アパレル業界で働く身として、少しでも興味は持ってもらいたいです。

服が好きって言ってくれる人で、趣味とかでもそうと思いますが、好きでいるうちに、自分の身の丈にはあってはいないけど『欲しい!』みたいな事ってありませんか?あるよね?

すると『分不相応だ!』『無駄遣いしないで貯蓄しろ!』みたいな意見を言われる事があるかもしれません。マジうるせー。

だって今は手が届かないけど欲しいもの(したい事)がある事で、それを手に入れる為に色々と方法を考えたり、努力するって事ありませんか?あるよね?

それが無駄遣いなのか?分不相応なのか?と言われても、決してそうじゃないと思うし、好きな事(欲しいもの)の為なら『多少無理したって、自分のものにしたい…』と思うのは普通の感覚でしょ。

にも関わらず、周りの空気を読んだり、無難なところに落ち着いてる人って意外と結構見かけます。

妥協し続ける事=頑張る事をヤメてしまうのが怖い

単純に高いものを買えとかって話に思われるかもしれませんが、そんな話ではありません。

『欲しいものはあるけど、これで我慢するか…』なんて事をずっと続けているうちに、頑張る事をヤメてしまう癖がつくんじゃないかって僕は思っています。

目的がなくとも頑張れる人もいるかもしれませんが、何かを得るためなど、目的があるからこそ頑張れる人もいます。

誰しもが欲しいモノが欲しい時に買えるわけではありませんし、多少背伸びをしても、欲しいからと頑張って頑張って、ようやく手に入れる事が出来るって人の方が多いと思います。

空気を読み過ぎたり、無難に妥協して、そういう努力をしていないと、次第に頑張る事自体をやめてしまいかねません。

それに『お金がもったいないから』『値段が高いから』って理由で諦めるのはダサすぎません?

欲しいものは『自分の腕で掴みに行こうぜ!』って感じです。

お金が足りないからとか、着こなせる自信が無いといった状況なら、多少無理をしてでもなんとかして買いに行くべきです!

頑張って買ったものを身につけてると『やっぱ最高!』と身につけてるだけでテンションも自信も上がるんじゃないでしょうか。

妥協するより、達成できる方法を探そう

自分が今までに見てきた仕事がデキる人の多くはリスクより先に『出来る方法』を考えています。

前述しましたが、妥協し続ける選択を取るよりも、多少無理をした方が成長出来ると思います。

もちろん常識の範囲内で、他人に迷惑を掛けてしまうレベル(犯罪なんてもってのほかです)の無理ではなく『自分で出来る範囲内の無理なら頑張ってやりきるべき』って事です。

それに何かに対して『頑張る』と言う事をしている人は魅力的だし、逆にそれが無い人はなんの魅力も持たない『つまらない人』に思えます。

会話してても、夢とか目標聞いても『とりあえず~』とか『今は~』とか返ってくると『なんだコイツ、つまんねー』ってなります。

冒頭の話に戻すと、堅実なのが悪いとか浪費する事がいいという訳ではなく、自分に拘りを持たずに『とりあえずとか『面倒だからという様に選択を放棄し続けることが問題です。

要するになんの『拘りもない人がダサい』ということです。

『俺はあの時、無理してでも欲しいものを買えるだけ頑張れた!』と何かあった時に自分に言い訳ができるので、それをバネにして他のことでも頑張れる様になります。

妥協して諦めるよりも『何事も自分に挑戦する生き方』の方が楽しいです

最後に

今の世の中の傾向では、自身とは異なる意見への許容度が低くなっていますし、自分と異なる意見を見つけると、攻撃的に否定的に述べてくる人々も一定数います

実際にアンチの数としては微々たるものかもしれないけれど、しかしわずかでもその体験をすれば、嫌な気分になり、発言に積極性を欠く様になってしまいます。

ここ数ヶ月はどうも日本全体の雰囲気が息苦しい感じます。

そんな時でも、いささか社会は厳しくなりすぎているのではないでしょうか。

もっと自分の好きなことが自由に言え、好きな格好が楽しめる場が欲しい。

同じものを好きな人たちと繋がり、自分たちの「好き」を好きに語り合える。

この感覚はとても心地よく楽しいです。

さらに、その様に「好き」を媒介にして繋がることは、ありのまま、自然に自由にいられる面白さの体験となります。

そんな風にして、今までも若者達の中で、同じ感覚を共有する人たちが繋がり、共に行動し、様々なカルチャーが生まれてきました。

空気読みすぎると空気みたいになっちゃうぞ!

それではまた!

しゅんたろう
About しゅんたろう 39 Articles
1986年生まれ。 マロニエファッションデザイン卒業後、OEM企業での企画営業を経てMARKSTYLER社に入社、営業/MDを経験後、新規ブランド開発部門にて部門長としてブランド開発を行う。 退職後、CLANE DESIGNの立ち上げに参画し、ブランドマネージャーとして従事 2017年より独立し、1Q86.LLCを設立。 アパレル企業を中心にマーケティング/営業代行、ブランドディレクションを受託。 2018年にはアパレル生産SaaSの[AYATORI]を運営するDeepValleyの創業にも参画し取締役に就任。

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